ウィキペディアのデータってダウンロードできるの?

ウィキペディアはフリーで使えるネット辞書で有名です。インターネットにつないである環境であれば、ウィキペディアの膨大な情報の中から、自由にみんなが掲載した記事を閲覧できるのでいわずと知れた爆発的に人気なサイトです。でも、インターネットにつなげられない環境でウィキペディアを使う方法なはいの?ネットがつながらない外出先でもウィキペディアを使いたい!そんな人もいるハズ。残念ながら、オフラインでも使いやすいCD−ROMなどもパッケージはありませんが、ウィキペディアはダウンロードしてオフラインで使うこともできるのです。ただし、多くのユーザーが毎日記事を更新していて、そのデータベースの容量は相当なもの。ウィキペディアのデータは通常のSQLというテーブルではなく、XMLで作られています。そのファイルダウンロードするには、普通のエディタやブラウザで、解凍したXMLを開くと大変なことに。それでもウィキペディアの全項目のページ名一覧や、前頁の最新版のダンプは魅力的です。使いたい人は、ウィキのソフトウェアをそろえてからチャンレンジしてみましょう。


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ウィキペディアを大学の発表で使うのってどう?

ウィキペディアを大学の発表などで、参考ホームページとして使いたい。そんな学生もいるハズ。提出物の調べ物をしていて概要などをざっくりとしるには大変便利なウィキペディア。それを大学という場所で使うのはどうでしょうか? 一般的な認識として、ウィキペディアは、「誰でも編集できるホームページ」として認識されています。権威のある学者が研究の結果を書いたものではありません。大学の発表や論文、レポートの参考資料の重要な位置づけの資料としてウィキペディアを使うのはないようです。最近では、ネット上から大学のレポートをコピペで作成したりすることも問題となっています。大学によってはウィキペディアの使用を認めていない教員もいるのも事実です。一方、情報源の充実によって、「ブリタニカ百貨辞典」とそれほど変わらないのではないか、という意見もあります。年7%の割合で膨張していくウィキペディアのデータベース。今後は、「正式な検証」がひとつの課題となってくるかもしれません。

ウィキペディアの記事引用ってどうなの?

自分で作れるホームページやブログ。その中でウィキペディアの記事を引用してホームページやブログに掲載したい、という人もいるかもしれません。引用に関しては、その文章の一部分であること。出典元を明らかにしてあること。引用したい先に引用の必然性があること。などの条件を満たせば、ウィキペディアの記事を引用することもできるのです。具体的には、ウィキペディアの○○○から引用した、などとホームページやブログに記載しておきましょう。また、引用文の下にウィキペディアのページのリンクを貼っておくとよいかもしれません。つまり、ウィキペディアが情報源であることを知らせていれば、複製や改変、再配布も可能となるオープンコンテンツなのです。最終的なウィキペディアの目的が、世界最大の量と質を誇るフリーな百科事典。引用されたりするもの信頼性があがってきた証拠かもしれません。


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